トップページ > 鉄道 > RMライブラリー > RML165 名鉄瀬戸線~お堀電車廃止からの日々~

RML165 名鉄瀬戸線~お堀電車廃止からの日々~

rml165

タイトル:RML165 名鉄瀬戸線~お堀電車廃止からの日々~
本体価格:1200円 +税
発行年月日:2013年4月17日
ISBN:978-4-7770-5344-5

名古屋の中心部栄町と瀬戸市を結ぶ名鉄瀬戸線は、今は通勤・通学の大動脈ですが、 今から40年近く前、1970年代中ごろまでは、電車は他の線の中古の2輌編成、ターミナルも名古屋城跡の堀の中という、とても不思議な場所にありました。 本書はその名鉄瀬戸線が大きく変貌を遂げた1976年の地下線建設工事着工、1978年の1500V昇圧、 そして栄町乗り入れから現在までの近代化のあゆみを、多くの記録写真で辿るものです。


コンテンツ

 はじめに

1.瀬戸線昇圧までの車輌事情とダイヤ

2.部分廃止と栄町乗り入れ

コラム 名鉄瀬戸線への思い

 ~600V時代末期の記憶、そして今~ 山田 司

3.1500V昇圧

4.昇圧時入線の車輌

5.栄町乗り入れ

6.朝間ラッシュ時の完全4輌化

7.瀬戸線の高架化

8.6750系AL更新車の登場

9.6000系投入と朝間平行ダイヤ

10.瀬戸線新時代

 

発売日:4月19日