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RML155 宇品線92年の軌跡

rml155[2]

タイトル:RML155 宇品線92年の軌跡
本体価格:1200円 +税
発行年月日:2012年6月21日
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宇品線は日清戦争に際して軍用鉄道として明治27年に仮設され、明治30年に山陽鉄道が一般鉄道として営業を開始、その後山陽鉄道の国有化とともに国鉄の一路線となりました。
 戦後は自動車の発達・増加とともに踏切と赤字が問題視され、昭和41年に一般旅客営業は廃止され市販の時刻表から消去されますが、その後も定期券を持つ乗客のみを運ぶという他に類を見ない形態で運転を続けました。
この定期専用旅客列車も昭和47年には廃止され、国鉄の路線ではなくなりますが、その後も貨物専用線として昭和61年まで運転が続けられました。