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RML90 仙台市電

rml090[1]

タイトル:RML90 仙台市電
本体価格:1000円 +税
発行年月日:2007年1月21日
ISBN

 時代が大正から昭和に変わる直前の1926(大正15)年11月、杜の都仙台に東北地方初の公営路面電車が開業した。以来、市電は1976(昭和51)年3月の全廃まで約半世紀に渡って市民の足として親しまれることになる。

  本書ではその開業時の木製単車から最後の新造車となったモハ400形まで、茨城交通、琴平参宮電鉄や呉市からの譲受車も含め、仙台市電を走った全て車輌形式を貴重な写真と共に解説する。


●収録内容 モハ1形№1~30/モハ30形№31~42/モハ43形№43~45/61・62/63・64/65・66/モハ60形67~69/モハ70形70~79/モハ80形80~103→モハ100形101~124/モハ180形181~186/モハ130形131~140/モハ200形201~211/モハ300形301・302/モハ400形401~415/モハ2000形2002・2003/モハ3000形3001~3007/モミ1形(散水車)/主要諸元表