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RML141 有蓋ホッパ車のすべて(下)

RML141[1]

タイトル:RML141 有蓋ホッパ車のすべて(下)
本体価格:1200円 +税
発行年月日:2011年4月18日
ISBN:978-4-7770-5307-0

●日本の国鉄にホッパ車の区分が制定されたのは1953(昭和28)年のこと。以来、75形式6627輌が在籍し、石灰石、セメントからビールの原料である麦芽、飼料のトウモロコシなど、様々な積荷を輸送し、その個性豊かな姿でファンの目を楽しませてきた。

●本書はこれらホッパ車のうち、有蓋ホッパ車について上下巻に分けて紹介するもの。下巻では荷役に空気の力を使用する「エアスライド式ホッパ車」15種類と、行き帰りで積荷を変更する「複数積荷兼用ホッパ車」2種を、形式・番代別に解説する。貨車ファン必読の1冊。