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RML159 蒲原鉄道最後の日々 (RML159)

rml159

タイトル:RML159 蒲原鉄道最後の日々 (RML159)
本体価格:1200円 +税
発行年月日:2012年10月20日
ISBN:9784777053322

かつて新潟県の磐越西線五泉駅と、信越本線加茂駅の間、22kmを結んだ蒲原鉄道は、 越後平野の田園地帯と山間部の山里を結ぶ、日本の原風景とも呼べる情景の中を走る路線として、 ファンから絶大な人気を得ていました。 本書は筆者が現地を訪ねた1970年代後半以降の臨場感あふれる現地レポートや写真を中心に、 大正12年の開業から平成11年の全廃までの沿革、駅などの施設、そして車輌を解説するものです。


主な内容

・まえがき

・沿革 当初は川内村の鉄鉱石輸送を志向 村松~加茂間開業で全通 蒲原鉄道の絶頂期

・出会い 1976(昭和51)年春 1980(昭和55)年初秋の3日間

・豪雪 1981(昭和56)年2月 1985(昭和60)年4月

・会社創立60周年記念列車運転のこと

・別れ 加茂~村松間最期の日 そして全廃へ