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2015年7月19日

RML192 国鉄工場めぐり(上)

9784777053841

タイトル:RML192 国鉄工場めぐり(上)
本体価格:1250円 +税
発行年月日:2015年7月19日
ISBN:978-4-7770-5384-1

RMライブラリーでは、第192巻より3巻にわたり、『国鉄工場めぐり』をお届けします。
国鉄の「工場」とは、車輌の大がかりな検査や修繕、改造、廃車の解体、そして時には新造まで行う施設です。国鉄時代、北海道から九州まで概ね30の「工場」がありました。
これらの工場の中には、検査などで入場している車輌のほかに、すでに廃車された古い車輌や、試作車、あるいは工場内専用の入れ換え車輌などもいることも多く、ファンにとってはそういった車輌がいることも大きな魅力でした。
工場の多くは国鉄の分割民営化により各JRに引き継がれましたが、その一方で国鉄合理化の流れの中で廃止された工場も少なからずありました。
本書は1976(昭和51)年時点で存在した国鉄の工場について、国鉄時代の平面図とともに北から順番に3巻に分けて紹介するものです。

●上巻収録内容
 釧路車両管理所
 苗穂工場(本工場・輪西貨車職場)
 旭川車両センター、
 五稜郭車両センター
 盛岡工場
 土崎工場
 郡山工場
 新津車両管理所
 新小岩車両センター
 大宮工場
 橋本車両センター