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2015年9月19日

RML194 国鉄工場めぐり(下)

9784777053865

タイトル:RML194 国鉄工場めぐり(下)
本体価格:1250円 +税
発行年月日:2015年9月19日
ISBN:978-4-7770-5386-5

国鉄の「工場」とは、車輌の大がかりな検査や修繕、改造、廃車の解体、そして時には新造まで行う施設です。これらの工場の中には、検査などで入場している車輌のほかに、すでに廃車された古い車輌や、試作車、あるいは工場内専用の入れ換え車輌などもいることも多く、ファンにとってはそういった車輌がいることも大きな魅力でした。工場の多くは国鉄の分割民営化により各JRに引き継がれましたが、その一方で国鉄合理化の流れの中で廃止された工場もありました。
本書は1976(昭和51)年時点で存在した国鉄の工場について、国鉄時代の平面図と、国鉄時代に訪れたファンの記録をもとに3巻に分けて紹介するものです。下巻では関西から九州地方まで11ヶ所を収録します。

●中巻収録内容
 吹田工場
 鷹取工場
 高砂工場
 後藤工場
 多度津工場
 広島工場
 幡生工場
 小倉工場
 若松車両センター
 鹿児島車両管理所
 博多総合車両部