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RML164 昭和時代の新京成電車

RML164

タイトル:RML164 昭和時代の新京成電車
本体価格:1200円 +税
発行年月日:2013年3月21日
ISBN:978-4-7770-5343-8

 千葉県の京成津田沼と松戸を結ぶ新京成電鉄は、戦後の昭和22年に開業しました。 もともとは日本陸軍の鉄道部隊が演習用として敷設した鉄道を、戦後、京成電鉄が譲り受けたのがそのはじまりで、 そのため路線はカーブが多く、車輌は長い間、京成電鉄からの中古車ばかりが走っていました。 本書では、新京成電鉄が創業した昭和22年まで遡り、新京成電鉄で使用された京成電鉄からの譲受車輌108輌について、多くの写真とともに解説するものです。

【収録内容】

 1.新京成電鉄の概要

  戦後生まれの私鉄

  新京成線の特徴

  新京成線の使命

 

 2.車輌増備の歴史 創業期(1947~1955年)

 牧歌期(1959~1961年)

 高度成長期(1963~1975年)

 吊掛セミ新車によるつなぎ時期(1970~1973年)

 最後の吊掛車受け入れ時期(1974~1978年)

 

3.グループ毎の車輌の変遷

第1グループ 14m小型車

第2グループ GE式制御器車

第3グループ 初期更新済み車

第4グループ セミ新車と変則更新車

第5グループ 後期更新済み車

各グループに共通する事項

 

4.乗り入れの歴史

 松戸全通時代

「九十九里号」

北総線乗り入れ

千葉線乗り入れの復活

 

●コラム

デッカー形制御器車とGE形制御器車

形式の付け方

車輌の搬入経路

車輌基地

日本住宅公団

 ほか

 

発売日:3月21日